狭くても大丈夫!場所をとらない超簡単「神棚」「仏壇」の作り方

狭くても大丈夫!場所をとらない超簡単「神棚」「仏壇」の作り方

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以前に、部屋のインテリアに合わせて、無印良品の棚で神棚を作ってみました!というブログをアップさせて頂きました。

神具や仏具は重たいものが多いので、重さに耐えられるかどうか等のご質問を頂戴したことがあり、自宅の神棚やお仏壇をブログ記事にするのを迷いましたが、参考になればという思いで今回、写真をアップすることに致しました!

 

うちの場合は、実家に正式な神棚やお仏壇があり、我が家のものはあくまで簡易的なものになります。

ですので、これが正しいやり方ですよ!とかではなく、限られたスペースでも壁に付けられる家具を使うことによって、簡易的であっても失礼にならない程度のもの作ることが出来るといった、一例のご紹介とお考え頂けると幸いです。

 

本来なら、きちんとした神棚やお仏壇を設置出来ればいいんですけどね。
うちはマンション住まいなのでなかなか難しく、将来的には広い神棚やお仏壇に移って頂きたいと考えております^^

 

聖天様専用の神棚は幅88×奥行12×高さ10cmのものを使っています!

無印良品の壁に付けられる家具 タモ材のダークブラウン(現在は廃盤)にお札や御影をお祀りしています。壁に簡単に付けられるので、場所をとらず大変便利です!

 

聖天様用の神棚がある部屋はシャンデリアを置いておいているので、写真を撮ると光が反射してしまい、見辛くて申し訳ないです。

 

神具、ろうそく立て・花立て・香立てはシャンデリアに合わせ、全てクリスタル製のもので揃えました。

クリスタル製なので、相当重いのですが、昨日の地震(東京 震度3)でも落っこちてくるということはありませんでした。

 

光が反射するので、電気を消した状態でも撮影してみました!

 

お花は本来は生花がいいかと思いますが、季節柄、夏場はどうしても傷みやすく匂いが出でしまうので、常花(アーティシャルフラワー)を飾っています。

私はアーティシャルフラワーを習っているのですが、(今は半年に1回行ければいいほうですが・・・)
今回は神棚とお仏壇用で失敗するわけにはいかないので、花立てを持参し先生にお見立て頂きました!

 

お線香は以前にご紹介した「叡山香」をメインに使っています。

関連記事:自宅をパワースポットに!超おすすめ!最強の浄化アイテムに出会いました

 

 

扉はないので大きな地震が来た場合には、多少、不安は残りますね・・・

 

また、うちはマンションの最上階ではないので、「雲」を張っています。

日本における神道では、神棚の上は「何もない」とされていて、神棚=神様(家を守ってくれる守り神)の上に何かあってはいけないとされるわけなのですが、現実的には、それが難しい場合もあります。

そこで、神棚の上(天井)に【雲】【空】【天】等という字を書いた紙を貼り、「ここは空です。この上には何もありません」と表現するようになったと言う訳なのです。

 

自分で書いてもいいそうですが、私はあまり目立たせたくなく、しかもすぐ剥がせるタイプがよかったので、Amazonで購入しました!

 

 仏壇は幅44×奥行12×高さ10cmのものを使っています!

 

霊牌は主人の父の手書きです(笑)
簡易的な仏壇であれば、手書きのものでいいとお寺のご住職様からアドバイスを頂いております。

逆に本格的な仏壇を置くのであれば、霊牌はきちんとお寺さんの方で「念」を入れるそうです。
「念」入れた霊牌を簡易的なお仏壇にはお祀りするのは良くないそうです。
(宗派によっても考え方の違いがあると思いますので、各自でご確認下さいませ!)

 

 

こちらの仏具は真鍮製です。
真鍮製の仏具もかなり重いですが、無印の棚が傾いたりすることはありません。

参考となれば幸いです^^

 

またまた引き寄せ!タイミングが凄すぎる!!

待乳山聖天は浅草寺一山のお寺のひとつで、同じ聖観音宗(しょうかんのんしゅう)であるということは以前に何度か書かせて頂いていたかと思うのですが、本家の「浅草寺」にはなかなかお参りには行けていませんでした。

観光客の方で非常に賑わっていて、いつ行っても混雑しているので・・・

 

でも、やはり浅草寺にもお参りしたいなーと色々調べたところ、な、なんというタイミングなのでしょう。

7月9日、10日に【四万六千日】がせまっているではないですか!
これは呼ばれましたね(笑)

 

【四万六千日】とはこの日に参詣すると4万6000日参詣したのと同じ功徳があるという縁日のことです。

 

西日本での豪雨や昨日の千葉を震源地とする震度5の地震。
近頃、全国各地で自然災害のニュースを目にします。

どんなに技術が発達しようとも、自然の脅威を100%予測をすることは不可能でしょう。
これ以上の被害が出ないよう祈願をしに、四万六千日の日に本家「浅草寺」へお参りに行きたいと思います。

 

四万六千日の正式な日は7月10日だそうで、この日は保護者会があるのでまたまたダッシュで参拝することになりそうですが、合わせて読者様の心願成就も祈願してまいりますね^^

 

大雨警報の出ている地域ににお住いの方々へ。
ご心配かと存じますが、どうか各自治体の避難指示等に従って下さいませ。

ご無事をただただ祈ります。

 

本日もご覧頂き、誠に有難うございます。


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